発売時期2018年6月


商品詳細

最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応
従来のチャンネルベースに音の位置情報やオブジェクト情報を加えた、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応。
前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間を楽しめます。
ステレオ音源や5.1、7.1チャンネルのマルチチャンネル音源を「Dolby Atmos」「DTS:X」のスピーカーレイアウトに合わせて処理して再生できる「Dolby Surround」「Neural:X」にも対応しています。

ソニー独自の自動音場補正機能「アドバンストD.C.A.C.」(=自動音場補正+A.P.M.)搭載
自動音場補正機能「D.C.A.C.」は付属の測定マイクロフォンを使い、部屋の音響特性を約30秒で自動測定し各スピーカーの距離、音圧(レベル)、周波数特性を精密に補正する技術です。
STR-DH790に搭載の「アドバンストD.C.A.C.」はこの「D.C.A.C.」をベースに、31バンドのグラフィックイコライザーでより精密な周波数特性の補正を行います。
同時に部屋の形が原因の不要な反射音も同時に除去することで、開放的でクセのない再生環境を作り出します。
さらに、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応した自動位相マッチング機能「A.P.M.」を加えて、全てのチャンネルに同じスピーカーを使った時と同等のつながりの良い理想的なホームシアターの設置環境を構築します。

すべてのスピーカーの位相特性をフロントに揃え、スピーカー間の音のつながりを改善する「A.P.M.(オートマチック・フェーズ・マッチング)」
マルチチャンネル再生はフロント、サラウンド、センター、トップの全てのチャンネルに同じスピーカーを用いて音圧と位相の両方の周波数特性を一致させておくことが理想です。
しかし家庭では、異なるスピーカーを使うケースがほとんどです。
自動位相マッチング機能「A.P.M.(オートマチック・フェーズ・マッチング)」は、フロントスピーカーと異なるスピーカーをサラウンドやセンターに使った場合でも、位相特性をフロントの特性に合わせて揃えることでチャンネル間の音のつながりを向上させる技術です。
すべてのスピーカーをフロントスピーカーで構築したかのような、つながりのあるサラウンド空間を再現。
フロントスピーカーの特性は変更せず他のスピーカーの位相特性だけを補正するので、フロントの音質への影響なく壁反射による位相の乱れ、ホーン型/コーン型/ドーム型といったスピーカーの形式の違いに起因する位相特性のずれも正確に補正します。フロントスピーカーだけでも臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force PROフロントサラウンド」を搭載
ソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術により、フロントスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現。
後方にスピーカーを置けない環境でも、豊かな臨場感を楽しめます。
また、壁からの反射音を利用しないため部屋の形状の影響を受けにくく、設置する場所の広さや位置にかかわらず良好なサラウンド再生を可能にします。

デジタル系回路基板の強化
デジタル基板用に一体成型メタルフレームを新設計。
接合部のない一体成型とすることで、より剛性・堅牢性を高めデジタル基板をしっかりと支えます。
これにより基板に伝わる振動を軽減し、オーディオ信号が変調することを防ぎます。

DSPを3基搭載し処理性能を向上
最新の3次元サラウンドフォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」のデコードや、その音質を最大限に引き出す自動音場補正機能「アドバンストD.C.A.C.」「A.P.M.」、その他「イコライザー」「各種サウンドフィールド」など、これまで以上に高度なDSP処理を実現するために高精度DSPを3基搭載し32bit演算処理を行います。

「リニア広帯域パワーアンプ」を 搭載
広帯域かつローノイズを実現した「リニア広帯域パワーアンプ」を搭載。
回路パターンの最適配置やグランドラインの大型ジャンパーワイヤーによる低インピーダンス化を図ることでスピード感やパワー感を生み出すとともに、豊かな低音とより澄んだボーカル、自然な空間表現や音色を再現します。

ガラスエポキシ基板を採用
7.1chパワーアンプ回路とデジタル基板には高強度なガラスエポキシ基板を採用。
基板の強度を高めることにより振動の影響にも強くなったほか、電源ノイズの影響も従来の約1/10以下となり、ボーカルの定位の向上や広々とした空間表現、濁りのない美しい音色の再現ができます。

Xエンボスデザインを採用し、進化したFBシャーシ
耐振性に優れたFBシャーシにXエンボスデザインを採用。
Xエンボス加工によって設けられたビーム(梁)が、これまで以上にトランスやヒートシンクの重量を強固に支えるとともに、スピーカーからの音圧など外部の力からの影響を最小にし、アンプ回路への不要な振動の伝播を遮断するように最適な配置としています。
高剛性化と厳重な振動対策により、豊かな量感と歯切れ良い音の再現を両立しています。
これまでよりアンプ本体の高さを15%低く、奥行を10%短く小型化。
リビングでホームシアターを構築する場合など、テレビラックにAVアンプを設置する際の収納性が向上しています。

仕様

HDMI入力:4系統
HDMI出力:1系統
音声出力:サブウーファー×2、ヘッドホン×1
音声:光デジタル×1、同軸デジタル×1、ライン系×4
ネットワーク接続/その他:Bluetooth×1、USBパワーサプライ×1
実用最大出力
フロント:145W+145W(6Ω)
センター:145W(6Ω)
サラウンド:145W+145W(6Ω)
サラウンドバック/フロントB/ハイト/バイアンプ共用:145W+145W(6Ω)
トーンコントロール
フロント:BASS/TREBLE
センター:BASS/TREBLE
サラウンド:BASS/TREBLE(6Ω)
サラウンドバック:BASS/TREBLE
フロントハイ:-
ハイト:BASS/TREBLE
FM/AMラジオ:●(FMのみ、ワイドFM対応)
スピーカー適合インピーダンス:6~16Ω
全高調波ひずみ率:フロント0.09%以下(6Ω負荷、90W+90W、20Hz-20kHz)
周波数特性:10Hz~100kHz +0.5/-2dB
SN比(Aネットワーク):105dB(LINE)
ヘッドホン出力:60mW+60mW(32Ω)
電源:AC100V、50/60Hz
消費電力:240W
待機消費電力:0.3W
待機消費電力詳細:「HDMI機器制御」、「スタンバイスルー」、「BlueToothスタンバイモード」を「OFF」に設定
外形寸法:(幅)430×(高さ)133×(奥行)297mm
質量:7.5kg
付属品:キャリブレーションマイクロフォン、リモートコマンダー(RMT-AA401U)、単4形乾電池×2、FMアンテナ線、取扱説明書、スタートガイド
■TAIYO 空気圧シリンダ 〔品番:10Z-3FA25N400-AH2-F〕外直送[TR-8396902]【個人宅配送不可】【送料別途お見積り】

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